エンジニアを目指す日常ブログ

日々勉強したことのメモ。間違っていたらコメント等で教えてください。

ソースコードをGitHubで管理する方法メモ

ローカルにGitのインストール

既にできていたので今回は省略。

GitHub上にリポジトリを作成する

注)少し横道にそれて、しばらくはUdemyでReactを勉強するので、ハンズオン用のアプリを作成している。そのためリポジトリ名は前回の記事とは整合取れていない。

リポジトリ作成
リポジトリ作成

ローカル(vagrant)にリポジトリを作成する

今回は、vagrantのほうにgitがインストールされているので、vagrantsshし、プロジェクトのフォルダに移動した状態で操作する。


注)私の環境では、vagrant上にdockerコンテナを立ち上げるようにしているため、vagrantはホストOSの役割を担っている。つまり、ホストOS上でソースコードを管理して、dockerコンテナを立ち上げた際はホストOS上のソースコードでアプリが動作するようになっている。

ホストOSとコンテナの関係はこちらを参考。
【図解】Dockerの全体像を理解する -前編- - Qiita

$ git init

リモートリポジトリを作成する

$ git remote add origin git@github.com:~~~~/~~~~.git

でリモートリポジトリを作成する。
このコマンドは、GitHubリポジトリを作成すると、チュートリアルとして表示されるので、コピペすればよい。

$ git remote add [リモートリポジトリの呼び名] [リモートリポジトリのURL]

という文法。ローカルと、URL先のリポジトリを連携するイメージと思われます。
なので、

$ git remote rm [リモートリポジトリの呼び名]

でリモートリポジトリを削除しても、GitHub側には影響を与えない。

ローカルにある資材をステージングする

$ git add .

.リポジトリ内のすべてのファイルを表す。ただし、.gitignoreに指定されているファイルを除く。.gitignoreファイルは、前回npx create-react-appをしたときにnode.js側が自動で作ってくれていた。

ローカルにある資材をコミットする

$ git commit -m "initial commit"

GitHub側のリポジトリ(リモートリポジトリ)にpushする

$ git push  origin main

これでローカルの資材とGitHub上の資材が一致した。

git pushコマンドの意味は、
ローカルブランチ「main」を、リモートレポジトリ「origin」上の同名のブランチに反映する
という意味。

pushコマンドの意味の参考サイト
git push コマンドの使い方と、主要オプションまとめ | WWWクリエイターズ

パスワードについて

GitHubにpushしようとすると、毎回vagrantのパスワードを聞かれるが、仕組みがわかっていない。勉強し次第追記予定。

おそらくこの辺りのサイトが参考になる。
Gitにパスワード認証なしでPushするまでの手順 | Enjoy IT Life

ブランチ名について

もともと、リモートリポジトリにpushするコマンドは以下だと思っていたのだがうまくいかなかった。

$ git push  origin master

デフォルトのブランチ名がmasterからmainに変更されたため、うまくいかなかった模様。

ローカルのブランチ名、リモートリポジトリのリポジトリ名は、

$ git branch

$ git remote

で確認できる。

git branchとgit remoteの結果
git branchとgit remoteの結果

github上のブランチ名は画面から判別できる。

github上のブランチ名
github上のブランチ名

おわりに

次回はアプリの編集方法をまとめる。
tomiko0404.hatenablog.com